4 22, 2010

チャイナ・イズ・ワンダーランド

中国と日本を行ったり来たりで、金田君買ってからは何も買っていない…

中国のホテルでの話
中国深センという所から帰国するのは香港経由で帰ることが多い。
香港空港までホテル発のバスで乗りつけるというのが常だったが、どうやらホテルが契約を切ったらしくバスの看板が見当たらない。
別の手段はないかといろいろ調べていると、蛇口港というところからフェリーで直接香港空港へ入れるそうなので、その手で帰ろうと蛇口行きの手段へ方針転換。すぐにホテルのカウンターでハイヤーのチラシを発見した。
そのチラシを見せ、カウンターで「これ何日前に予約すればいいの?」と日本語で聞くも、
相手の日本語が5歳児以下で全く通じない。こちらの中国語も同じようなもの。
そこで、普段姿を見せない日本語ペラペラの日本人担当スタッフの金さん(女性)に携帯をかけた。
「あのハイヤー予約したいんだけど、カウンターにチラシ置いてあるでしょ?」
「すみません、知りません。」
「し、知らない?チラシ何枚も置いてあるよ。蛇口まで180元て書いてあるよ。」
「すみません、私、そのチラシ知りません。」
「・・・(汗)」
ブチッ。電話を切った。
部屋に帰ってしばらくすると、携帯が鳴った。
番号をみるとさっきの日本人担当スタッフの金さんからだった。
「もしもし」
「あ、もしもし、先ほどお問い合わせの件ですが」
(ん、男の声、しかも滑らか)
「あの、どちら様ですか?」
「あ、私、通りがかりの日本人です。先ほど、カウンターでお尋ねの件、ホテルの人が日本語が
分からなかったので代わりに聞いて欲しいと頼まれまして」
(通りすがりの日本人に頼むか普通?)
「いやぁー車の予約を何日前にすればいいのかって聞いたんですが」
どうやら、この親切な紳士は中国語ができるらしく、カウンターのスタッフに説明してくれている
らしい。
「彼らはいつでも大丈夫だと言っています」
「い、いつでも?」
一瞬、間があいて
「ははははは」(二人で)
「ご親切にありがとうございました。失礼します」ツーツーツ・・・

結局何も分からず(爆)
まさに、チャイナ・イズ・ワンダーランド。
上海万博行こうと思ってる人は覚悟してね(笑

最後に親切な日本人の方ありがとう!!

投稿者 yoshi^2 : 01:18 | コメント (0) | トラックバック(0)